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古銭は価値がない?高額買取のポイントと劣化を防ぐ保管方法を解説

「古銭には価値がないってほんと?」

「持っている古銭の価値はいくらで売れる?」

このように考えていませんか?

古銭の価値は、発行年・保存状態・希少性などさまざまな要因で大きく変動します。

市場でほとんど値がつかないものがある一方で、希少性や保存状態によっては数万円以上で取引される古銭も珍しくありません。

本記事では、古銭の歴史から代表的な種類・高額査定につながる条件・劣化を防ぐ保管方法までわかりやすく解説します。

売却を検討している人や手元にある古銭の価値を知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事で紹介するのは、あくまで一般的に市場での取引価値がつきにくいとされる古銭の例です。

古銭とは|日本のお金の歴史

古銭 価値ない

古銭とは、かつて流通していたが現在は使えない古いお金を指します。

種類は記念硬貨・穴銭・古紙幣・外国古銭・小判など多岐にわたり、価値も高額で取引されるものから、ほとんど値がつかないものまでさまざまです。

長い間、日本最古の国産硬貨は、8世紀に作られた銅貨「和同開珎」(わどうかいちん/わどうかいほう)だと考えられてきました。

 

しかし、1999年に7世紀の遺跡・飛鳥宮跡にある「飛鳥池遺跡」(あすかいけいせき:奈良県明日香村)で、「富本銭」(ふほんせん)や、その鋳型(いがた)、鋳造設備などが出土し、和同開珎よりも早くに鋳造されていたことが判明します。

戦国時代を経て、豊臣秀吉の時代に金貨が鋳造されるまで、国内での貨幣生産は途絶えていましたが、江戸時代に入ると、小判や大判といった金貨が広く使われるようになりました。

 

この時代には銅銭や銀貨も数多く鋳造され、地域ごとに使われる貨幣が異なるなど、複雑な貨幣体系が存在していたとされています。

このように、日本では古くからさまざまなお金が存在していました。

以下の表でまとめましたので、ぜひご覧ください。

  • 日本の貨幣史

    時代

    出来事・概要

    飛鳥時代

    683年

    中国「開元通宝」を参考に日本最古の鋳造貨幣「富本銭」がつくられる

    奈良・平安時代

    708年

    「和同開珎」を発行。以後250年間に皇朝十二銭(銅銭12種、金貨1種、銀貨1種)が鋳造される

    奈良〜室町

    約600年間

    豊臣秀吉による貨幣発行まで国内で貨幣は鋳造されず、中国銭が流通

    平安後期〜鎌倉

    宋との貿易で砂金を輸出し、代わりに宋銭を輸入。国内流通に広がる

    室町時代

    1404年

    明との勘合貿易開始。「永楽通宝」が大量に輸入され全国で使用される

    戦国時代

    16世紀中頃

    金銀採掘が盛んになり、大名が独自に貨幣を鋳造。代表例は武田信玄の「甲州金」

    安土桃山時代

    1587〜

    豊臣秀吉が金貨・銀貨を発行。「天正長大判」「天正菱大判」などは主に恩賞用

    江戸時代

    1636年

    徳川家光が「銭座」を設置し「寛永通宝」を鋳造。全国統一の貨幣制度が確立

    江戸時代

    1695年

    元禄の改鋳で金銀貨の品位を下げ発行量を増加。結果的に物価高騰を招く

    江戸末期

    ペリー来航後、金銀交換比率の違いを利用され、大量の金貨が海外へ流出

    江戸末期

    1866年

    欧米列強と「改税約書」を締結。貨幣制度の整備を約束するも果たせず明治へ

    明治時代

    1868年〜

    大阪に造幣局を建設。1870年に完成し、翌1871年に創業開始

    明治時代

    1871年

    「新貨条例」を制定。金本位制を採用し「円」が誕生。金貨・銀貨・銅貨を発行

    明治時代

    1882年

    日本銀行が設立され、中央銀行として機能開始

    明治時代

    1897年

    「貨幣法」が公布され、金0.75g=1円と改定

    大正時代

    1920年

    第一次世界大戦の影響で金本位制を停止。金貨の製造も休止

    昭和期

    1932年

    金本位制を完全に廃止し、管理通貨制へ移行

    昭和期

    1938年

    「臨時通貨法」を公布し、補助貨幣の製造を開始

    昭和期

    1964年

    日本初の記念貨幣として「東京オリンピック記念貨幣」を発行

    昭和期

    1987年

    「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」を制定し、現在の制度へ

古銭の種類

古銭 価値ない

古銭には数多くの種類があり、それぞれに固有の特徴や価値があります。

代表的な古銭の種類は以下の通りです。

  • ・古金銀
  • ・大判・小判
  • ・金貨・銀貨
  • ・穴銭
  • ・古紙幣
  • ・記念硬貨

どのような性質を持ち、現在の市場でどの程度評価がされるのかについて解説します。

古金銀

古金銀は、江戸時代の中頃から明治時代にかけて流通していた金貨や銀貨です。

明治維新によって近代的な貨幣制度が導入されると、古金銀は流通を終え、現在では歴史的価値の高い貨幣として扱われています。

特に江戸時代の古金銀は、財政や制度の事情により何度も改良が行われたため、同じ名称の貨幣であっても時代ごとに細部の作りが異なるのが特徴です。

金貨の最上位に位置する一両小判を基準に、二分金や一分金・一分銀、一朱金や一朱銀・一文銭や四文銭へと細かく価値が区分されていました。

この体系は、穴銭が中心だった時代と比べると飛躍的に進んだ制度であり、現代の貨幣システムにも通じる画期的な仕組みであったことがわかります。

大判・小判

江戸時代を代表する金貨といえば、大判と小判が挙げられます。

1588年(天正16年)、豊臣秀吉が室町幕府に仕えていた金工師の名門「後藤四郎兵衛家」の5代目である後藤徳乗に命じ、大判金貨を鋳造させたのが始まりとされています。

このとき生まれた「天正大判」を基に、後藤家が大判の製造を担うことになりました。

しかし大判は大きくて使い勝手が悪かったため、より小額で扱いやすい金貨が必要となり、1601年(慶長6年)に徳川家康の指示で「慶長小判」が造られます。

同時に「慶長大判」も鋳造され、これは江戸幕府と将軍権力を示す象徴的な存在となりました。

以後、小判は日常の通貨として流通し、大判は褒賞や贈答のために用いられるようになったのです。

金貨・銀貨

金貨や銀貨は、古代から世界各地で用いられてきた代表的な貴金属貨幣であり、その価値は長い歴史の中で揺るぎないものとして認められてきました。

明治時代になると、金を90%、銅を10%混ぜた本位金貨が導入され、現代に残る記念金貨の一部は純金製として発行されています。

一方の銀貨は、銀本位制の時代に基軸通貨として活躍しました。

特に明治期に発行された一円銀貨は、国際貿易の決済において重要な役割を果たしています。

金貨や銀貨の多くは実際の流通用ではなく、投資対象やコレクション向けに高純度で製造されるのが一般的となっており、日常生活で目にする機会はほとんどなくなっています。

穴銭

穴銭とは、中央に穴の空いた円形の銅貨を指し、古代から近世にかけて東アジア一帯で広く用いられてきました。

「円形方孔銭」あるいは「方孔円銭」とも呼ばれ、穴に紐を通して持ち運んだりまとめて保管できる利便性から、長い間庶民の生活に根付いていたのです。

素材は基本的に銅でしたが、資源不足の時代には鉄や真鍮で代用されたこともありました。

単位は主に「文」で表され、小額取引を支える基本的な貨幣体系を構成し、金貨や銀貨に比べて安価な金属で作られていたため、多くの人々にとって最も身近なお金だったといえます。

穴銭の歴史は諸説ありますが、一般的には富本銭や和同開珎(708年)の鋳造を起点とする説が有力です。

古紙幣

古紙幣とは、その名の通り紙で作られた通貨を指します。

代表例としてよく挙げられるのが、1885年(明治18年)に登場した「日本銀行兌換銀券10円券」、通称「大黒紙幣」です。

銀本位制のもとで発行され、銀貨との兌換を保証したこの紙幣は、力強い大黒天の図柄でも知られ、優れたデザイン性と歴史的意義から現在も人気が衰えることはありません。

1889年(明治22年)には、「改造兌換銀行券」が発行されました。

これは大黒紙幣の課題を改善するために作られたもので、紙にコンニャク粉を混ぜて強度を増したり、印刷に鉛白を用いたりと、当時の印刷技術を駆使して製造されました。

その結果、これらの紙幣は歴史的にも技術的にも高い評価を受けています。

記念硬貨

記念硬貨とは、国家的な出来事・節目の年・文化的な財産や自然環境などを讃える目的で発行される特別な貨幣です。

通常の流通貨幣とは異なり、特別なデザインや材質で製造されることが多く、芸術性や希少性から、多くのコレクターに支持されています。

オリンピック・万国博覧会・サッカーワールドカップなどの国際的な催しや王室の祝典などを記念して発行されるケースが一般的です。

記念硬貨の市場価値は一律ではなく、発行枚数・デザインの完成度・保存状態・コレクター間の需要などによって大きく左右されます。

価値がつきにくい古銭の特徴

古銭 価値ない

歴史的に見て価値のある古銭ですが、価値がつきにくいケースがあります。

価値がつきにくい古銭の特徴は以下の通りです。

  • ・流通量が多い
  • ・サビや腐食が著しい古銭
  • ・模造品やレプリカ

ひとつずつ解説します。

流通量が多い

古銭は希少性が高ければ高いほど評価されますが、流通数が多いものは需要が限られ、相場も下がってしまいます。

そのため、場合によっては買い取り価格がごくわずかになったり、引き取りを断られたりすることもあるでしょう。

しかし、自分で判断するのは難しいため、手元の古銭の価値が気になる場合は専門店に査定を依頼するのが確実です。

サビや腐食が著しい古銭

保存状態は査定額に大きく影響します。

サビや腐食が進んで形状が損なわれているものや、表面が摩耗して模様が判別しにくいものなどは評価が下がります。

数百年も昔に鋳造された古銭であっても、やはり状態の良し悪しは価格に直結するのです。ただし、非常に希少な古銭であれば、多少の劣化があっても一定の高値がつく可能性があります。

模造品やレプリカ

偽物やレプリカについては、基本的に買取対象外となります。

古銭の世界では、精巧に作られた模造品が数多く出回っており、中には本物と見分けがつかないものもあります。

しかし、そうした品は収集価値が認められないため、市場での評価は極めて低いのが実情です。

仮に値段がついたとしても、本物と比べて大幅に安い金額となるでしょう。

高く売れる古銭の特徴

古銭 価値ない

古銭の価値は以下のポイントから査定されます。

  • ・流通量が限られている古銭
  • ・金・銀を豊富に含む古銭
  • ・コンディションが良好な古銭

それぞれ見ていきましょう。

流通量が限られている古銭

高額になりやすい古銭の最大の要因は、手に入りにくさ(希少性)です。

希少性は単なる発行枚数だけでなく、現存数・流通範囲・発行期間の短さなど、複数の要素で決まります。

短期間で発行停止になったものや地域限定で使われたものは、特に需要が高い傾向です。

また、書体違い・鋳型違い・地金違いなどのエラーがある古銭は、希少性の高さからプレミア価格で取引されています。

自身では気付けないこともあるため、見落とさないように買取専門店などで、査定を受けるのがおすすめです。

金・銀を豊富に含む古銭

金や銀の含有量が高い古銭は、コレクション価値に加えて素材自体の価値が高く評価されます。

近年は、金の価格高騰も相まって、高額で取引されています。

そのため、高純度の記念金貨や銀貨は査定額が大きく伸びる可能性があるため、売却を検討している場合は、高騰している今がチャンスです。

コンディションが良好な古銭

同じ種類の古銭でも、保存状態で価格は大きく左右されます。

錆びが少なく、刻印が鮮明に残っているものや形状が発行当時のまましっかり保たれているものは評価が高く、場合によっては市場価格が大きく跳ね上がることもあるでしょう。

古銭の劣化を防ぐ保管方法

古銭 価値ない

古銭の状態を維持するには、以下のポイントを守りましょう。

  • ・素手でさわらない
  • ・専用ケースなどで保管する
  • ・古銭に適した場所で保管する

ひとつずつ紹介します。

素手でさわらない

古銭に直接手で触れるのは控えましょう。

人の手には油分や汗などの水分が含まれており、金属に付着すると変色や錆びの原因になります。

扱う際はピンセットを用いるか、綿の手袋を着用すると安心です。

また、触れる時間そのものを短くすることも劣化防止につながります。

専用ケースなどで保管する

古銭の保存には、コインカプセル・硬貨ホルダー・透明スリーブなどがおすすめです。

これらは外部からの汚れや酸化を防ぐために作られているため、古銭をより良い状態に保つことができます。

複数枚をまとめて整理したい場合は、コインアルバムや専用のコレクションケースを活用すると便利です。

古銭に適した場所で保管する

保存場所として理想的なのは、直射日光が当たらず、温度や湿度が安定している環境です。

押し入れや金庫は一見適しているように思えますが、湿気がこもりやすい点には注意しましょう。

乾燥剤や防湿剤を一緒に入れておくと、安心です。

また、密閉性の高い容器を使用すれば、外気の影響を抑え、より安全に古銭を守ることができます。

古銭を高く売却する3つのポイント

古銭 価値ない

古銭を少しでも高く売却したい場合は以下のポイントを意識しましょう。

  • ・保存状態を良好に保つ
  • ・付属品を揃える
  • ・まとめて売却する

ひとつずつ解説します。

きれいな状態に保つ

前述の通り、古銭は保管方法に気を付け、劣化を防ぎましょう。

また、古銭は薬品を使用した洗浄や研磨も可能ですが、表面の風合いを失うと評価が下がることも多く、傷がつく可能性があるため注意が必要です。

風合いが変わると歴史的な価値が下がると考えるコレクターも存在します。

掃除する際は、ホコリや指紋をふき取る程度にし、現状のまま査定に持ち込みましょう。

付属品を揃える

付属品は古銭の価値を高める要素のひとつです。

古銭のなかには化粧箱・ケース・冊子・証明書が揃っているほど、評価額が上がる可能性があります。

入手時のレシートや証明書などがある場合は、古銭の真贋を保証することもあるため、揃えて査定に出すようにしましょう。

まとめて売却する

単品で持ち込むより、テーマやシリーズで整理して一括査定に出すほうが、高値がつく場合があります。

また、単品よりも複数の品を査定に出すことで、買取額がアップするサービスを実施している買取店も多いため、可能な範囲でまとめて売却すると良いでしょう。

『買取むすび』では、古銭以外の商品でも、「おまとめ査定」の対象となり買取額アップのサービスを実施しています。

古銭の売却は買取店選びが重要

古銭 価値ない

古銭は業者ごとに査定基準が異なるため、提示される金額に差が出ることも少なくありません。

買取店を選ぶポイントは以下の通りです。

  • ・骨董品の買取に強い
  • ・買取実績や口コミが豊富にある
  • ・複数の買取業者で相談・査定する

納得のいく取引をするためには、慎重に業者を見極めましょう。

骨董品の買取に強い

古銭は単なる貨幣としてではなく、美術品や骨董品として扱われることが多いジャンルです。

そのため、一般的なリサイクルショップでは正当な評価が得られない場合があります。

確かな知識を持ち、骨董品や古美術の取り扱いに強い専門業者に依頼すれば、価値を正しく見てもらえる可能性が高まります。

買取実績や口コミが豊富にある

査定を依頼する前には、その業者がどの程度古銭を扱った経験を持っているかを確認しておくことが大切です。

古銭は発行年代や種類が幅広く、真贋や保存状態の見極めには専門的な知識が不可欠です。

取扱件数が豊富な業者は経験を積んでいるため、適正価格に近い査定を提示してくれる可能性が高くなります。

複数の買取業者で相談・査定する

一つの業者だけに頼るのではなく、複数社に査定を依頼して比較するのも賢い方法です。

同じ古銭でも、業者によって評価額に差が出るのは珍しくありません。

もちろん、見積額はあくまで目安であり、実際に現物を確認した際の最終価格とは異なることもありますが、複数の査定結果を照らし合わせることで、相場感を把握しやすくなります。

古銭の買取は『買取むすび』におまかせ

古銭 価値ない

『買取むすび』の特徴は以下の通りです。

  • 豊富な買取実績
  • ・ライフスタイルに合わせた3つの買取方法
  • ・査定無料でキャンセル時も費用がかからない

ひとつずつ紹介します。

豊富な買取実績

『買取むすび』では、これまでに多くの古銭や古紙幣を買取してきました。

古銭の需要は多岐にわたります。

なかには、お客様も気付いていない希少性の高い古銭が見つかることもあります。

他社で価値がないと判断された古銭でも、思わぬ価格がつく可能性があります。「価値がない」と諦める前に、ぜひ一度『買取むすび』にお持ち込みください。

ライフスタイルに合わせた3つの買取方法

『買取むすび』では、お客様のご利用しやすい買取方法が選べます。

買取方法は以下の3つです。

買取方法

詳細・特徴

店頭買取

・直接店舗に持ち込む

・買い物のついでに利用可能

・気軽に利用したい方におすすめ

出張買取

・スタッフが自宅を訪問

・持ち運びしなくても自宅で完結

・買取に出す品が多い方におすすめ

一部の地域は対象外となります

宅配買取

・商品を送って売却可能

・自宅にいながら完結

・仕事などで忙しい方におすすめ

写真を送るだけでおおまかな査定ができるLINE査定も便利です。ぜひお気軽にご利用ください。

査定無料でキャンセル時も費用がかからない

『買取むすび』は、査定料や買取時の手数料は一切いただきません。そのため、気軽に買取査定を気軽に受けていただけます。

また、店頭買取では古銭に精通した鑑定士が常駐しているため、当日査定・即現金化が可能です。

※出張買取、宅配買取は事前申し込みが必要。

ぜひ、お近くの『買取むすび』をご利用ください。

【Q&A】古銭についてよくある質問

古銭 価値ない

古銭についてよくある質問は以下の通りです。

  • Q.板垣退助100円札は今いくらの価値がある?
  • Q.昔の5,000円は今の価値がありますか?
  • Q.古い硬貨はどうしたらいいですか?

ひとつずつ回答します。

Q.板垣退助100円札は今いくらの価値がある?

A.板垣退助の肖像が描かれた100円紙幣は、1953年(昭和28年)から1974年(昭和49年)にかけて流通していた比較的新しい紙幣です。

現在ではすでに使うことはできませんが、額面以上の価値がつくかどうかは保存状態や発行番号によって変わります。

一般的な状態のものは100~300円と、額面とほぼ同等の評価しか受けられません。

ただし、未使用のピン札やゾロ目・キリ番といった珍しい番号、あるいはエラー紙幣などはコレクターの需要があり、数千円の価格が付く場合もあります。

Q.昔の5,000円は今の価値がありますか?

A.昔の5,000円は、現在でも使用可能です。

ただし、ATMや自動販売機などの機械では認識されないため注意しましょう。

基本的には、現金支払いとして使用できますが、受け取る方の知識によっては、偽札と勘違いされてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

Q.古い硬貨はどうしたらいいですか?

A.希少性が高い種類や保存状態の良いものはコレクションとして価値を持つことがあるので、自己判断で処分せず専門業者や鑑定士に査定してもらいましょう。

状態が悪くても、金や銀を含む貨幣であれば地金としての価値が残ることもあります。

また、特に珍しくない硬貨でも、記念として保管したり、子どもへの教育資材や研究用として活用できる可能性もあるでしょう。

古銭には高い価値がある!まずは無料査定をお試しください

古銭 価値ない

古銭には価値がつきにくいものも多いですが、希少性や保存状態が良好なものや金や銀を多く含む貨幣は高額で取引される可能性があります。

売却を検討の際は、『買取むすび』の無料査定をぜひお試しください。

 

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