執筆:
買取むすび 編集部
服を捨てるのが風水的に良いといわれる理由は?捨てた方がよい服の特徴や処分方法を紹介
「服を捨てるのは風水的に良いこと?」
「服を断捨離しようと思っている」
このように考えていませんか?
服を捨てるのは風水的に良く、運気が上がるといわれています。しかし、やみくもに服を断捨離すれば、後悔する結果になるかもしれません。
運気を上げるには「運気を下げる服」を理解したうえで捨てるのが大切です。
この記事では、服を捨てると運気が上がるといわれる理由や、捨てた方が良い服の特徴などを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
目次
服を捨てることで得られる風水的な効果

服を捨てると風水的に良いとされています。風水とは、物の位置などで「気」の流れをコントロールする考え方です。
服を捨てれば悪い「気」を追い出し、良い「気」をもたらすといわれています。服に関する風水の効果は以下のとおりです。
- ・傷んだ服は悪い「気」が宿る
- ・着ていない服は悪い「気」が宿る
- ・良い「気」が宿るスペースを作る
- ・新しい物には良い「気」が宿っている
それぞれ解説します。
傷んだ服は悪い「気」が宿る
風水では、清潔なものや新鮮なものほど、良い「気」を運び込むといわれています。
反対に、不潔なものや古いものは、悪い「気」が宿るのです。
そのため、傷んだ服には悪い「気」が溜まり、運気が下がるといわれています。
愛用している服でも、汚れ・ほつれ・ヨレなどが見られるなら、悪い「気」を追い出すために手放すのがよいでしょう。
着ていない服は悪い「気」が宿る
傷んでいない服も運気を下げる要因になります。先に紹介したように、古いものにも悪い「気」が宿るからです。
傷んでいなければ「まだ着られるかも」と思い、なかなか手放せないかもしれません。しかし、服の寿命は3年といわれています。
購入から3年以上経過した服は処分を検討してみてください。
良い「気」が宿るスペースを作る
クローゼットやタンスの使い方によっても「気」をコントロール可能です。風水では、隙間なくぎっしり詰まっている場所は気の流れが悪いとされています。
そのため、クローゼットやタンスの中が服でパンパンになっていれば「気」の流れが悪くなってしまうのです。運気を上げるには「気」を上手に循環させるのも大切です。
そのため、傷んだ服・古い服を処分してスペースをつくり「気」の流れを良くしましょう。クローゼットやタンスに入れる量は、80%ほどがバランスが良いとされています。
新しい物には良い「気」が宿っている
先に紹介したように、良い「気」は新鮮なものに宿るため、新しい服は運気アップの効果が期待できます。
服は着る人の個性を表すアイテムで、出会いに関する運に大きな影響を与えます。
そのため、仕事・家庭の環境が変わり、心機一転頑張ろうと思ったり、運命の出会いを求めたりしているなら、良い「気」が宿っている新しい服を購入すると良いでしょう。
服を捨てるのは心理面でのメリットも大きい
服を捨てる行為は風水面だけではなく、心理面でも以下のように良い効果が得られます。
- ・心にゆとりができる
- ・物に感謝する機会が生まれる
- ・過去への執着・未来への不安が減る
ひとつずつ見てみましょう。
心にゆとりができる
クローゼットやタンスの中は、心の状態を表しているといわれています。
きちんと畳まれていない服が散乱しているなら、心の状態が不安定な場合が多いのです。
また、クローゼットやタンスの中にパンパンに服を入れていれば、心の余裕がなく多くの悩みを抱えてしまう傾向があります。
服を減らして、クローゼットやタンスの中に余裕をつくり、綺麗に整えれば心にもゆとりができるでしょう。
物に感謝する機会が生まれる
断捨離して残った服は気に入ったものばかりのはずです。そのため、ひとつひとつを大切にしたいという思いが強くなり、物に感謝する機会が増えます。
洗濯する際の洗剤の選び方や干し方、畳み方なども丁寧になる傾向です。
物に対する感謝の気持ちが育まれれば、人との関係に良い影響を与えます。
人に対しても自然と感謝の気持ちが芽生え、良い人間関係を築けるのです。
過去への執着・未来への不安が減る
服を捨てることで、過去への執着や未来への不安が減ります。
服を捨てられない人は「愛着があるから捨てられない」と考え、無意識に過去への執着を抱く場合がほとんどです。
また「まだ着られるかもしれない」と服を捨てられない行為は、未来への不安を象徴しています。
名残惜しいかもしれませんが、服を断捨離すれば過去への執着・未来への不安を払拭し、現在に集中して過ごせるでしょう。
服を捨てて「よかった」という方の体験談

実際に服を捨てたことによって、プラスの面で気持ちや環境に変化がでた方の体験談を紹介します。
物が溢れている部屋でも何とも思わなかった。服や靴は増えて収納しきれなかった。高価だったから思い出があるからと抱え込んだ。断捨離すると運気が上がると聞き一念発起してバンバン捨てた。何だ?この清々しさ。部屋が広い掃除がしやすい。捨てて後悔した物は1つもない。今必要な物だけあればいい。https://t.co/eIAz2CIfmj
— Yukiko@より良く生きる (@fighter_yukiko) November 21, 2021
断捨離中🚮✨
服3枚、bag1個、書類を捨てた。そしてクローゼットの片付け整理、これからキッチンの断捨離をする✨
断捨離をするようになってから運気がUPしたから定期的にするようにしている😆
友達の成功してる子はどんなにお気に入りの物でも今の自分と違うと感じたら速攻捨てるらしい見習いたい🌟— 龍のメッセンジャーMAYA🐉チャネリング (@MAYA555colorful) June 14, 2021
今日は古い着なくなった服や履かなくなった靴を捨てた。気持ちよく掃除もした。運気アップだったわ(^^)/
— スミ (@sumi416gin) October 14, 2012
このように、思い切って服を手放した方々からは、ポジティブな気持ちの変化が見られています。
捨てた方がよい服の特徴

服を捨てれば風水面・心理面で良い効果が得られます。
しかし、何を基準に捨てればよいのか分からない方もいるでしょう。
ここでは、捨てた方がよい服の特徴を紹介します。
- ・購入から3年以上経った服
- ・1年間着ていない服
- ・悪い思い出がある服
- ・自分に合わない服
ひとつずつ解説するため、ぜひ参考にしてみてください。
購入から3年以上経った服
先に紹介したように、服の寿命は3年といわれています。
服の素材や着る頻度、お手入れ方法などによって多少変動しますが、3年経過した服には劣化や痛みが生じる場合がほとんどです。
痛みが見られる服には、悪い「気」が宿るため、3年を基準に捨てるか残すか判断するとよいでしょう。
下着にも寿命があり、1年といわれています。服と一緒に下着も断捨離してみてください。
1年間着ていない服
1年間着ていない服は、これからも出番がない可能性が高いため、処分の対象となります。
「ブランドもので高かったから捨てるのがもったいない」と思う方は、捨てるのではなく売却するのもひとつの方法です。
『買取むすび』ではブランドの服を高価買取しています。査定料は無料のため、ぜひお気軽に試してみてください。
悪い思い出がある服
悪い思い出がある服は、悪い「気」を宿すといわれています。
「この服を着て告白したけど断られた」など良くない感情を思い出す服は断捨離の対象にしましょう。
人気ブランドの高価な服でも、悪い思い出があるものは運気アップにはつながりません。捨てるか売るかして手放すほうがよいでしょう。
自分に合わない服
自分の体型・ライフスタイルに合わない服は、今後も着る機会が少ない可能性が高いでしょう。
「痩せればまだ着られるかも」と思う方もいるかもしれませんが、過去への執着や未来への不安を断ち切るために、思い切って決断しましょう。
また、子どもが生まれてパンツスタイルがメインとなったのなら、スカートの処分を検討するなど、ライフスタイルの変化に応じた断捨離も大切です。
断捨離のやり方

断捨離したことが無ければ、何から手を付ければよいか分からないかもしれません。
以下の手順で進めればスムーズに断捨離できます。
- 1.服を全て出す
- 2.季節ごとにわける
- 3.「残す」「処分」か決める
ひとつずつ解説します。ぜひ参考にしてみてください。
1.服を全て出す
まずは、どれほどの服を持っているのか把握するために、クローゼットやタンスから全て出しましょう。
量が多い場合は、Tシャツ・インナー・アウター・スカートなど、カテゴリー別に出すのがおすすめです。
2.季節ごとにわける
服を全て出したら、季節ごとに分けましょう。
夏服・冬服・オールシーズン着用できる服の3つに分けてみてください。
3つにわけることで、季節感に合わない服や、役割が被っていて着る機会がない服などを把握できます。
3.「残す」「処分」か決める
季節ごとにわけたら、残すか処分するか決めましょう。
購入からの年数や最後に着た時期、思い出などを照らし合わせて判断してみてください。
どうしても判断がつかない服は「保留」にするのもひとつの手段です。
ただし、保留にした服は1か月以内など期限を決めて、再度残すか処分するか決めましょう。
捨てるか決められない服がある場合の対処方法

「思い出がある」「高かったから」といった理由で服を捨てるか決められない場合は、以下の方法を試してみるのがおすすめです。
- ・「保留」のボックスを作る
- ・写真に納めて服は捨てる
それぞれの方法を解説します。
「保留」のボックスを作る
「保留ボックス」を作成し、判断に迷う服がある場合は、一時的に入れておくのがおすすめです。
保留ボックスに入れた服は、1カ月・3カ月・半年などの期限を設定し、再度捨てるか見直します。
その際、まだ迷うようであれば保留ボックスに残しておき、また一定期間後に見直しましょう。
このサイクルを繰り返し行っていけば、捨てるか決めきれない服でも、少しずつ減らして運気をアップさせられます。
写真に納めて服は捨てる
「思い出が詰まっていて捨てられない」という服は、写真に撮って思い出だけ残すのがおすすめです。
捨てられない理由が、服そのものよりも「その時の思い出」であるケースが多いためです。
思い出はデジタルで保存し、場所を取るモノは手放す」と割り切れば、気持ちの面でもすっきりと捨てられます。
風水の観点でも、古いモノ(過去の気)に空間を占領されるより、思い出をデータ化して空間を空ける方が、新しい運気を呼び込みやすくなります。
運気がアップする捨て方

服を捨てる際は、以下のポイントを押さえればさらに運気アップが期待できます。
- ・ほかのゴミと同じ袋に入れない
- ・感謝を伝えつつ紙に包む
- ・塩で清めてから捨てる
- ・満月から新月に向かうときを狙う
- ・お焚き上げ供養に出す
ひとつずつ解説します。
ほかのゴミと同じ袋に入れない
風水の観点では、今まで着ていた服には自分の「気」が宿っているといわれています。
ほかのゴミと同じ袋に入れれば、服とともに自分の「気」も汚れてしまいます。
服を捨てる際は、感謝の気持ちを込めてゴミと一緒に捨てないようにしましょう。
感謝を伝えつつ紙に包む
服を捨てる際は紙に包むとよいでしょう。風水では、汗や湿気を吸う服は「水の気」を含んでいるといわれています。一方、ゴミ袋には「火の気」が宿っているといわれています。
水の気と火の気は相性が悪く、一緒にすると悪い「気」が生じるのです。
そのため、紙に包んで「水の気」と「火の気」の衝突を緩和させるのがよいといわれています。
また、包む際に服への感謝を伝えるのも大切です。「今までありがとう」と言葉を込めながら処分しましょう。
塩で清めてから捨てる
塩はお清めのアイテムとして強力です。悪い「気」を宿した服に塩を振ることで清めて、良い「気」を促進させる効果が期待できます。
塩の種類はなんでもかまいませんが、可能であれば天然の海水塩や、寺社でもらえるお塩を使うのがおすすめです。
また、塩で清めてから捨てる際も、服への感謝を伝えたほうがよいとされています。
満月から新月に向かうときを狙う
満月から新月に向かうタイミングを狙うのもおすすめです。
具体的には、以下のスケジュールが風水的によいとされています。
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タイミング |
理由 |
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満月のときに断捨離の目標を決める |
新しい始まるのエネルギーに満ちているため |
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満月から新月に向かうタイミングで捨てる |
物を手放したり、浄化をするのにぴったりのタイミングのため |
月の満ち欠けを基準に服を捨てれば、さらに運気がアップする可能性があります。
お焚き上げ供養に出す
どうしてもゴミ袋に入れて捨てられない服がある場合は、お焚き上げ供養に出す方法もあります。
運気とは直接的な関連がない方法ですが、精神的な負担を軽減できるだけでなく、物(服)についた厄を払う効果も得られます。
例えば、以下のような衣類が出てきた際におすすめです。
- ・亡くなった配偶者の服
- ・別れたパートナーの服
お焚き上げは全国各地の寺社で実施していますが、それぞれで対応できる品や金額が異なります。
気になる方は、お近くの寺社で服の供養に対応しているか、金額はいくらか聞いてみてください。
売らずに捨てる方が運気アップになる?

ネット上では、売るよりも捨てる方が運気アップにつながるといわれています。
しかし、どちらを選択しても変わりません。
捨てる方が運気アップするといわれている理由は、物が無くなってスペースに余裕ができ「気」の流れが良くなるからです。
しかし、捨てても売っても現実的には物が減ることに変わりありません。
売ったとしてもスペースに余裕ができて「気」の流れが良くなるのは確かです。
そのため、売るのもひとつの方法といえます。
ほかにも、寄付やリサイクルによって、必要としている誰かに使ってもらう方法もあります。
大切なのは、空間にスペースを作って新しい運気を取り込む行動です。
服を売るなら『買取むすび』へおまかせ

『買取むすび』では、服の買取も実施しています。
特にブランドの服であれば、状態によって高額査定となるケースも少なくありません。
『買取むすび』では、以下の理由によって他社よりも高い価格で買取できる可能性があります。
- ・世界市場にルートを持っている
- ・自社販売によってコストを削減している
- ・状態に関わらず査定可能
- ・ブランドに強い鑑定士が丁寧に査定
実際に服を売却いただいたお客様からは、満足の声もいただいています。
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断捨離で不要な服がある方は、気軽に『買取むすび』へご相談ください。
【重要】捨ててからの定期的な整理整頓が大切

せっかく断捨離をしても、すぐに服が増えてしまっては運気が停滞します。
不要な服が増えるのを防ぎ、運気が良い状態を保つためには、定期的な整理整頓が大切です。
良い気をキープするためのポイントは以下の通りです。
- ・服の量をクローゼットの7割程度にする
- ・新しい服を1着買ったら古い服を1着手放す
常にクローゼットの余白を3割にすれば、そこが新しい運気の通り道となります。
また、新しい服を1着買ったら古い服を1着手放す「ワンイン・ワンアウト」の習慣もおすすめ。
常に服を入れ替えられるため、悪い気が溜まるのを防げます。
季節ごとの衣替えを「運の点検日」と決め、定期的にクローゼットに空間を開けておけば、良い運気が長続きします。
服を捨てることは風水的にメリットが大きい

風水の観点から、服を捨ててクローゼットにスペースを開けるのは運気がアップする方法と言われています。
『買取むすび』では、不要な服の買取が可能です。
状態が悪い服や、昔買ったブランド服などをお持ちの方は、気軽にご相談ください。