執筆:
買取むすび 編集部
【今が売り時】インディアン金貨は高価買取可能!プレミア価格で取引される金貨や高く売る方法を紹介
「インディアン金貨の買取価格は?」
「高く売る方法はある?」
このような疑問はありませんか?
インディアン金貨は、世界中で流通しており、投資・美術的観点から高い評価を受けている金貨です。金貨の中でも高い人気があり、中にはプレミア価格で取引されるケースもあります。
インディアン金貨をお持ちであれば、今いくらで売れるのか気になることでしょう。
本記事では、インディアン金貨の買取価格やプレミア価格がつけられている金貨の特徴を紹介しています。ぜひ買取に出す際の参考にしてみてください。
<この記事でわかること>
- ・インディアン金貨の種類・特徴
- ・プレミア価格で取引されるインディアン金貨の特徴
- ・インディアン金貨の買取価格
目次
インディアン金貨の特徴

インディアン金貨は、1907~1933年にアメリカ合衆国政府が発行していた金貨です。投資を目的に作られる地金型金貨であり、流通している金貨の中でも高い人気があります。
そのようなインディアン金貨には、3つの特徴があります。
- ・個性的なデザイン
- ・純度の高い金を使用している
- ・アンティーク金貨としての価値が高い
それぞれ確認してみましょう。
個性的なデザイン
インディアン金貨は個性的なデザインが特徴です。表面には羽帽子をかぶったアメリカの先住民インディアンの横顔が、裏面には枝で翼を休めているワシの姿が描かれています。
また、金貨の種類によってデザインが異なる点も特徴です。インディアン金貨には2.5・5・10ドルの3種類があり、2.5・5ドル金貨には老齢男性の横顔が、10ドル金貨には若い女性の横顔が描かれています。
10ドル金貨のデザインを担当した彫刻家オーガストス セント・ゴーデンズ氏によると、インディアンではなく自由の女神を描いたそうです。
しかし、2.5・5ドル金貨は「オールドインディアン」、10ドル金貨は「ヤングインディアン」という名称で呼ばれています。裏面に描かれているワシはアメリカの国鳥に指定されており、2.5・5・10ドル金貨のデザインはすべて同じです。
しかし、10ドルはイーグル・5ドルはハーフイーグル・2.5ドルはクォーターイーグルとも呼ばれている点もインディアン金貨の特徴です。
純度の高い金を使用している
インディアン金貨の純度は90%。残りの10%はほかの金属で構成されています。金は柔らかい物質のため、ほかの金属を混ぜることで強度を高めているのです。
金を90%も含んでいるため、資産としての価値が高く、世界中の投資家や資産家がインディアン金貨を保有しています。また、金特有の輝きも楽しめるため、観賞用としても人気のある金貨です。
近年発行されている地金型金貨は純度99.9%の物が多く見られます。インディアン金貨は純度で劣りますが、純金に近いため資産価値は高いといえるでしょう。
アンティーク金貨としての価値が高い
インディアン金貨は今から100年近く前に発行された金貨のため、アンティーク金貨としても高い人気があります。現存枚数が少ない希少価値のあるインディアン金貨は、プレミア価格で取引されることも珍しくありません。
インディアン金貨の種類

インディアン金貨は3種類あり、それぞれサイズや重さが異なります。
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インディアン金貨の種類
金貨の種類 特徴 10ドル 重さ 16.7g 直径 27.0mm 呼称 ヤングインディアン・イーグル 5ドル 重さ 8.3g 直径 21.6mm 呼称 オールドインディアン・ハーフイーグル 2.5ドル 重さ 4.1g 直径 18.0mm 呼称 オールドインディアン・クォーターイーグル
お持ちのインディアン金貨がどの種類なのか、この表を見ながらサイズや重さを調べてみてください。
プレミア価格で取引されるインディアン金貨

インディアン金貨の中には希少価値が高く、プレミア価格で取引される種類があります。希少価値の高いインディアン金貨は以下の2種類です。
- ・1907年に発行された10ドル金貨
- ・1933年に発行された10ドル金貨
希少価値が高まった経緯について解説します。
1907年に発行された10ドル金貨
1907年のインディアン金貨は、初めて発行された年の金貨です。多く発行されなかったこともあり、現存枚数は非常に少なく、プレミア価格で取引されています。
発行年は表面の下部に刻印されているため、気になる人は確認してみてください。
裏面にも違いが見られます。1908年半ば以降の金貨には、アメリカ合衆国の標語である「In God We Trust(我らは神を信ずる)」と刻印されていますが、1907年発行のインディアン金貨には施されていないのです。
1907年のみデザインが違う点から、ほかの年代の金貨と比べて希少性が高いといえます。
1933年に発行された10ドル金貨
1933年は、インディアン金貨を発行した最後の年です。アメリカ合衆国の第32代大統領フランクリン・ルーズベルトは、1933年に国民の金の保有を禁止する制度を設けました。
インディアン金貨の発行は停止し、多くの金貨が買い上げられたのです。そのため、1933年の現存枚数は少なく、今では入手困難と言われています。
インディアン金貨の買取価格

インディアン金貨の買取価格は、地金の買取相場と連動しています。地金の買取相場は日々変動しているため、インディアン金貨の正確な買取価格は明言できません。
そのため、ここではインディアン金貨の買取価格の目安を紹介します。今日の買取価格が知りたい人は、ぜひ『買取むすび』の無料査定に出してみてください。
| 種類 | 買取価格の目安 |
| 10ドル | 約13万円 |
| 5ドル | 約6万円 |
| 2.5ドル | 約3万円 |
インディアン金貨を高く売る方法

近年の地金の買取相場は高騰しているため、インディアン金貨はそのままでも高価買取される場合がほとんどです。しかし、次に紹介する方法をおこなえば、さらに買取価格が上がる可能性があります。
- ・金の買取相場が高いタイミングに売る
- ・綺麗な状態を維持する
- ・付属品を揃える
いずれも誰でもできる方法のため、ぜひ実践してみてください。それぞれ解説します。
金の買取相場が高いタイミングに売る
地金の買取相場が高いタイミングに売れば、高価買取が期待できます。地金の買取相場は、経済状況・為替などにより需要が変動し、日々価格が異なります。
そのため、定期的に買取相場をチェックし、高いタイミングを狙って買取に出すとよいでしょう。
『買取むすび』では、地金の買取相場を毎日更新しています。下のボタンから簡単にチェックできるため、ぜひ確認してみてください。
綺麗な状態を維持する
インディアン金貨は観賞用として楽しめるため、品質も買取価格を決める要素となります。特に、希少価値の高い年のインディアン金貨は、綺麗な状態ほど高価買取が可能です。
そのため、専用のケースに保管して傷つかないようにしましょう。
付属品を揃える
インディアン金貨を購入した際の付属品があれば、さらに高価買取される可能性があります。金貨を保管する専用のケース・鑑定書・保証書などは処分しないようにしましょう。
説明書や袋などが付属している場合もあるため、手元にあるなら忘れずに査定に出してみてください。
インディアン金貨を売るなら『買取むすび』がおすすめ

インディアン金貨を『買取むすび』で売るなら、以下の買取方法からお選びいただけます。
- ・店頭買取
- ・宅配買取
- ・出張買取
それぞれの特徴を紹介します。
店頭買取
店頭買取は、お近くの『買取むすび』へインディアン金貨をお持ち込みいただき、店内で査定・買取する方法です。『買取むすび』は関東を中心に店舗を展開しており、各店舗に熟練の鑑定士が在籍しています。
来店予約は不要のため、お仕事・お買い物のついでにお立ち寄りください。買取をキャンセルした場合でも査定料は頂きません。各店舗の情報は下のボタンから確認できます。ぜひチェックしてみてください。
宅配買取
宅配買取は、宅配便を使ってインディアン金貨を売る方法です。無料の宅配キットをお送りするため、梱包材の用意は必要ありません。査定が完了いたしましたら、買取価格を電話もしくはメールにてお知らせいたします。
ご成約いただけない場合でも査定料・宅配料はかかりません。下のボタンから簡単に申し込めるため、ぜひ試してみてください。
出張買取
出張買取は『買取むすび』の鑑定士がご自宅へ伺い、インディアン金貨を買取する方法です。買取をキャンセルした場合でも査定料・出張料は無料です。玄関先での査定も可能なため、遠慮なくお申し付けください。
自宅で査定できるため、売りたい品物が多い方におすすめの買取方法です。ご都合の良い日時・場所に伺うため、ぜひ下のボタンからお申し込みください。
インディアン金貨を高く売るなら『買取むすび』へ

インディアン金貨は、投資のために作られた地金型金貨です。資産としてだけではなく、美術品としても高い価値を受けており、世界中から愛されている金貨でもあります。
買取価格は地金と連動していますが、1907年・1933年の10ドル金貨は希少価値が高くプレミア価格で取引されています。
『買取むすび』ではインディアン金貨をはじめ、さまざまな金貨を高価買取可能です。査定料は無料のため、ぜひお試しください。