買取むすび ロゴ 執筆: 買取むすび 編集部

【7/23更新|生前整理とは】スムーズに進めるポイントやメリット・デメリットを解説

「生前整理をしたいけど、何から始めたらいい?」

「生前整理にはどんなメリットとデメリットがあるの?」

このように考えていませんか。

終活が定着しつつある現在、生前整理にも興味を持ち、実際に取り組もうとしている方もいるでしょう。

本記事では、生前整理の必要性や進め方、気をつけるべきポイントを解説します。生前整理のメリットやデメリットもわかるため、ぜひ最後までご覧ください。

目次

生前整理とは|元気なうちに財産や物・情報を整理する取り組み

生前整理は、自分が生きているうちに身の回りの物や財産・デジタルデータ・人間関係などを整理する取り組みです。

自身の死後、家族の遺品整理や相続手続きの負担軽減を主な目的としています。

財産・物・情報の整理を通じて自分の意思が明確になり、その先の暮らし方の方向性が定まりやすくなるでしょう。また、自分で選んだ必要な物だけに囲まれた生活が可能になります。

生前整理は、人生でのやり残しを見つける作業でもあります。いつから始めてもよく、早い年代から始めるほど時間的な余裕が得られるためおすすめです。

生前整理と似たような言葉に、終活や老前整理があります。それぞれの違いを下表にまとめました。

  • 終活・生前整理・老前整理の違い

     

    活動内容

    目的

    終活

    人生の終わりに向けての活動全て

    自分らしい人生の締めくくりの実現と、残される家族の負担軽減

    生前整理

    財産・物・情報の整理

    家族の負担軽減と自分の意思の明確化

    老前整理

    老後の生活に向けた準備

    老後における生活の質の向上

生前整理と老前整理は、終活の一部に位置づけられます。いずれも、自分の人生を豊かにするための活動で、さまざまなメリットが得られます。

生前整理によって得られるメリットとは

生前整理に取り組むメリットは以下の通りです。

  • ・将来的な家族の負担が軽減される
  • ・相続トラブルの予防につながる
  • ・生活環境が快適になる
  • ・心が整理できストレスが軽減される
  • ・やるべきこと・やりたいことが見えてくる

一つずつ、見ていきましょう。

将来的な家族の負担が軽減される

生前整理を行う最大のメリットは、将来的な家族の負担軽減が見込める点です。事前に整理しておかないと、遺族は膨大な遺品の片付けや、預貯金・株の手続き、さらには借金の処理まで対応しなければならず、精神的・肉体的負担が大きくなります。

生前に自身で財産の処分や相続の方向性を明確にしておけば、家族が迷うことなくスムーズに手続きが進められるでしょう。

例えば、遺品整理には5~50万程度の費用がかかるとされ、家のサイズや物の量によっては80~100万円かかるケースもあります。生前整理によって遺品整理にかかる費用が抑えられ、家族の金銭的負担を軽減することにもつながるでしょう。

相続トラブルの予防につながる

財産を整理しておくことで、相続時のトラブルを防ぐ効果も期待できます。相続には、資産だけではなく負債も含まれるため、全ての財産を正確に洗い出す必要があります。

しかし、家族が把握していない財産が見つかると、相続を巡る争いの原因になることもあるのです。生前整理の取り組みの中で財産を整理し、重要書類や必要書類の保管場所を伝えておきましょう。

その上で相続の希望を遺言書などに記しておけば、相続人同士のトラブル予防につながります。

生活環境が快適になる

生前整理をすると、生活環境が整って快適になります。生前整理の一環として老後に向けた断捨離を行えば、収納スペースの確保につながり、必要な物もすぐ取り出せるようになります。

部屋が整えば精神的にもスッキリし、快適に過ごせるでしょう。さらに古いものを整理するのは運気アップにもつながるといわれています。

心が整理できストレスが軽減される

生前整理によって、心が整理でき、ストレスも軽減される可能性があります。身の回りにある物を片付けるのは、これまでのさまざまな出来事を思い出しながらの作業です。自分の人生を振り返りながら心の整理にもつながるでしょう。

また、「もしも」の時の対策を検討しておくと、急な入院や施設入所などの際にも対応しやすくなります。

例えばペットを飼っている場合、信頼できる家族や友人に引き継ぐ準備をしておくと安心です。将来への不安が解消され、ストレス軽減も期待できるでしょう。

やるべきこと・やりたいことが見えてくる

生前整理をしながら記憶をたどり、これまでの人生を思い起こすと、やり残したことや本当にやりたかったことが見えてくる場合もあります。

かつての夢や目標、実現できなかった計画、挑戦したかった経験、思い出深い人間関係などが心に浮かび、自分にとって何が大切か再認識する方もいるでしょう。

生前整理は、これからの人生をどう生きるかを見つめなおす機会になります。何が人生を豊かにするかは、人によって異なります。やるべきこと・やりたいことがわかれば、その後の人生をより充実させることにつながるのです。

生前整理にデメリットはあるのか

生前整理のデメリットは、「生前整理そのものが大変な作業」である点です。長年蓄積した持ち物や財産を一つひとつ見直す生前整理は、作業自体に時間がかかります。

また、一度整理を終えても、時間が経つと状況が変わるため、定期的な見直しも必要です。人生を振り返るなかで、精神的な辛さを感じるかもしれません。また、不要品の処分に費用がかかる場合もあります。

一度は納得して処分した物でも、後になって「やはり捨てなければよかった」と後悔するケースも見られます。そのため、物の選別は慎重に行う必要があるのです。

生前整理の進め方|具体的に何をすればいいのか

生前整理のやり方と、スムーズに進めるためのポイントを解説します。

  1. 生前整理の計画を立てる
  2. 財産をとりまとめて整理する
  3. 身の回りを整理する
  4. 情報を整理する
  5. エンディングノートや遺言書を作成する

生前整理の計画から見ていきましょう。

1.生前整理の計画を立てる

財産・物・情報を整理し、残った物の取り扱いをエンディングノートや遺言書にまとめます。

どの順番で行ってもかまいませんが、大まかでも「いつまでに」「どの程度」進めるかの目安は決めておきましょう。生前整理は時間がかかる作業のため、計画的に進めないと終わらなくなってしまいます。

2.財産をとりまとめて整理する

財産や重要書類の整理は、生前整理の中でも特に重要なポイントです。財産を整理し、財産目録として、以下の情報をまとめます。

  • ・預貯金
  • ・株式・投資信託などの有価証券
  • ・不動産(土地、家屋)
  • ・貴金属・美術品・骨董品
  • ・生命保険
  • ・車
  • ・ゴルフ会員権やリゾートホテル会員権
  • ・借金・債務

財産目録には、各財産の種類・金額(評価額)・口座番号や証券番号などを記載します。あわせて、通帳・保険証書・印鑑・契約書・不動産の権利証などの重要書類を安全な場所に保管し、家族に知らせておきましょう。

財産目録を作成したら「家族に残したい財産」「現金にして生活に役立てたい財産」「寄付・譲渡したい財産」など、各財産を今後どうするか検討します。

その際には、「自宅と土地は売却し、売ったお金を子どもたちで均等に分ける」といった具体的な希望を考えましょう。

3.身の回りを整理する

生前整理の中でも、最も大変なのが、身の回りの整理です。物を処分する場合、一定の基準を決めて、それに従って進めるのがポイントです。

衣類・家具・家電・日用品・書類・写真・思い出の品(趣味の物など)を、「必要・不要・検討(保留)」の3つに分類します。

「まだ使える」「もったいない」といった感情で判断すると進まなくなるため、物の整理は客観性を持って進めましょう。

迷う場合は、考えこまずにいったん検討(保留)に分類します。検討(保留)の物は、「2年使わなかったら捨てる」「他に活用方法が思い浮かばなかったら捨てる」などのルールを決めるとスムーズです。

生前整理における断捨離のポイントは以下の記事も参考にしてみてください。

4.情報を整理する

情報の整理も必ず行いましょう。銀行・証券口座、クレジットカードなどの契約情報を確認し、不要なものは解約します。また、物理的な物だけでなく、デジタルデータの整理も重要です。

5.エンディングノートや遺言書を作成する

財産・物・情報を整理していく中で、自分の思いや希望も見えてきます。それらは、エンディングノートや遺言書としてまとめておきましょう。エンディングノートは主に以下の内容を記載します。

  • エンディングノートに記載する主な内容

    項目 具体的な内容
    自分自身の情報 氏名・生年月日・現住所・本籍・マイナンバー・運転免許証番号など
    健康に関わる情報 既往歴・常備薬・かかりつけ医・介護や終末期医療に関する希望など
    葬儀や埋葬に関する希望 葬儀の形式や規模・お墓や埋葬方法の希望など
    財産・資産・負債の情報 預貯金・不動産・有価証券・生命保険・年金・ローンなど
    相続・遺言関係 遺言書の有無と保管場所・相続に関する希望など
    デジタル資産 パソコンやスマホのID・パスワードなど
    家族や友人へのメッセージ 普段伝えられない感謝の気持ちや思いなど
    ペットの世話に関する希望 餌の種類・性格の特徴・健康管理のポイントなど
    親しい人の連絡先 家族・友人・仕事関係の人など

なお、遺言書に法的効力を持たせるには、一定の要件に従う必要があります。自分で判断するのが難しい場合は弁護士・司法書士などの専門家に相談するとよいでしょう。

デジタル遺品・アカウント整理も生前整理の一環

インターネットやスマートフォンが普及した現代では、だれもが多くのデジタル情報やオンラインアカウントを持っています。生前整理の一環として、デジタル情報やアカウントの整理も重要です。

「デジタル遺品」とは、以下に残されたデータやアカウントを指します。

  • ・パソコン
  • ・スマートフォン
  • ・SNS
  • ・ネット銀行
  • ・クラウドサービス など

これらは従来の遺品と異なり、放置すると所有者が亡くなったあとに家族がアクセスできず、トラブルや資産の喪失につながるケースもあります。

整理すべきデジタル資産・情報の種類

デジタル遺品として整理しておくものは多岐にわたります。主なものを以下にまとめました。

  • ・パソコンやスマートフォンなどの電子機器
  • ・SNS(Instagram・X〈旧Twitter〉・Facebookなど)やメール、ブログ等のアカウント
  • ・ネット銀行・証券口座・暗号資産(仮想通貨)・電子マネー
  • ・サブスクリプションや有料サービス(動画配信・音楽・クラウドストレージなど)
  • ・写真・動画・連絡先などのデータ

所有するデジタル資産やアカウントを一度洗い出し、リスト化しておくことが大切です。

デジタル遺品整理の具体的な進め方

デジタル遺品を整理するときは、以下の手順で進めましょう。

  • ステップ1:所有しているデジタル機器・アカウントの洗い出し
  • ステップ2:ID・パスワード・ログイン情報のリスト化
  • ステップ3:アカウント・サービスごとの整理・解約・削除
  • ステップ4:見られたくないデータの削除やロック
  • ステップ5:重要データのバックアップ・保管

それぞれ解説します。

ステップ1:所有しているデジタル機器・アカウントの洗い出し

まずは自分が持っているパソコン・スマートフォン・タブレット・外付けハードディスク・USBメモリなどの機器をリストアップしましょう。

あわせて、利用中のSNSやメール・ネット銀行・サブスクリプションなどのアカウントも書き出します。

ステップ2:ID・パスワード・ログイン情報のリスト化

サービス名やアカウントID・パスワード・ログイン方法を一覧にまとめておきます。

パスワード管理ツールや手書きのリスト・エンディングノートなど、自分に合った方法で管理しましょう。

ステップ3:アカウント・サービスごとの整理・解約・削除

使っていないサービスやアカウントは生前に解約・削除しておくと、家族の負担が減ります。

SNSやネット銀行など、特に重要なアカウントについては、死亡後の手続き方法や希望する対応も記載しておくと安心です。

また、SNSには亡くなったあとに思い出として振り返ることができる「追悼アカウント」のサービスもあります。SNSアカウントを残したい方は、活用するとよいでしょう。

ステップ4:見られたくないデータの削除やロック

家族に見せたくない写真やメール・個人的なデータは、削除するかパスワードをかけてロックしておきましょう。

ステップ5:重要データのバックアップ・保管

写真や動画、連絡先など家族に残したいデータは、外部メディアやクラウドにバックアップしておきます。

バックアップ方法や保存場所も家族に伝えておくと、必要な情報をスムーズに引き継げます。

エンディングノート・遺言書へのデジタル情報の記録

デジタル遺品やアカウント情報は、エンディングノートや遺言書などに記載しておくと安心です。以下の内容を記載しましょう。

  • ・パソコンやスマートフォンなどのロック解除方法
  • ・利用しているサービス名とID・パスワード
  • ・死後に希望するアカウントの扱い(削除・保管・追悼アカウント化など)
  • ・家族や信頼できる人への伝え方

パスワードなどの重要情報は、セキュリティの管理に十分な注意が必要です。エンディングノートの保管場所や、情報を共有するタイミングも考えておきましょう。

デジタル遺品の整理を怠ることで起こり得るリスク

デジタル遺品の整理を怠ると以下のようなリスクがあります。

  • ・資産の喪失や個人情報の流出
  • ・サブスクリプション料金による無駄な出費
  • ・悪意ある他人によるSNSアカウントの乗っ取り
  • ・相続手続きの遅れや複雑化
  • ・遺族の精神的・肉体的な負担が増える

デジタル遺品を整理せずに放置すると、金銭的損失や個人情報の漏洩など、遺族にとって大きなトラブルに発展する可能性があります。

例えば、ネット銀行や暗号資産などの資産が見つからずに失われてしまうケースや、クレジットカードと連携したサブスクリプションの自動引き落としが続いてしまうこともあるでしょう。

放置されたSNSアカウントが第三者に乗っ取られ、不正利用されるリスクも考えられます。トラブルが起きると、相続の手続きがスムーズに進まないばかりか、遺族の心身にも大きな負担をかけることになりかねません。

デジタル遺品を整理し、生前から情報をまとめておくことで、万一のときにも安心して対処できます。

生前整理をスムーズに進めるための3つのポイント

生前整理は、一度で終わりません。生きていると新たに財産や物も増え、人間関係も変化します。定期的に見直しを行い、必要に応じて更新していくのが大切です。

本章では、生前整理のやり方と、スムーズに進めるために大切なことを解説します。

  • ・家族の協力を得ながら元気なうちに始める
  • ・前向きな気持ちで計画的に取り組む
  • ・必要に応じて専門家に依頼する

一つずつ見ていきましょう。

家族の協力を得ながら元気なうちに始める

生前整理は時間がかかり、負担も大きいため、元気なうちに始めるのがおすすめです。取り組む際は、家族に伝えて協力してもらいましょう。

生前整理は自分の人生と向き合う作業でもあるため「一人では心細い」と感じる場合もあります。家族と生前整理について前向きに話し合い、バックアップを得られれば安心感を持ってポジティブな気持ちで取り組めるでしょう。

また、一つのミッションとして家族で取り組めば、一体感が高まり、コミュニケーションも増えるでしょう。

役割分担によって整理がスムーズに進むだけでなく、大切な貴重品の保管場所を自然な形で共有したり、死後について自分の意見を伝えたりもできます。

また、あらかじめお互いの意見を擦り合わせておけるため、死後の手続きも希望通りに行える可能性が高まるのです。特に高齢で体力的に作業が難しい場合、家族の協力は必須といえるでしょう。

前向きな気持ちで計画的に取り組む

生前整理は自分の死後を想定する取り組みではあるものの、ポジティブな要素も多い活動です。自分の人生を振り返り、これまでの経験や思い出を整理する作業は、今後の人生をより充実させてくれるでしょう。

一方、思い出に浸ってばかりいると整理が滞ってしまうため、以下のポイントを意識して進めましょう。

  • ・「やることリスト」を作成し、優先順位をつける
  • ・1日や1週間単位で小さな目標を設定し確実に進める

生前整理は、人生最後の活動ではなく、その先をより充実させるための活動です。前向きな気持ちで取り組みましょう。

必要に応じて専門家に依頼する

自力での対応が難しい場合は、専門家や業者の助けを借りるのも検討してみてください。

  • ・財産の整理|税理士・司法書士・ファイナンシャルプランナー
  • ・心の整理|生前整理の専門家や心理カウンセラー
  • ・物の整理|買取専門店や不用品回収業者

財産の整理から見ていきましょう。

財産の整理|税理士・司法書士・ファイナンシャルプランナー

財産の管理は法律上のルールや制約が複雑で、専門的な知識が求められるケースが多い傾向です。特に死後の法的な手続きは、専門家のアドバイスが役立ちます。

以下について迷ったり、対策がわからなかったりする場合、税理士や司法書士、ファイナンシャルプランナーに相談してみるのも一案です。

  • ・相続税の試算と対策
  • ・遺言書の作成
  • ・生前贈与の検討
  • ・不動産の名義変更

また、遺言書に法的効力を持たせるには一定の要件を満たす必要があり、専門家に相談した上で作成するのが確実です。

心の整理|心理カウンセラーや生前整理の専門家

生前整理の作業がなかなか進まなかったり、辛さを感じたりする場合、心理カウンセラーや生前整理の専門家の手を借りるのもおすすめです。

老後を充実させる生前整理ですが、健康面や財政面の現状を突きつけられたり、自分の死を連想してしまったりします。そのため、将来への不安や死への恐れが生じる場合も少なくありません。

心の安定性を欠いた場合、心理カウンセラーのサポートを受けられると改善できる可能性があります。思い出の品を手放す喪失感のような感情を整理するのに手助けしてくれるでしょう。

また、終活カウンセラーなどの生前整理の専門家のサポートも効果的です。

物の整理|買取専門店や不用品回収業者

物の整理は、場合によっては非常に負荷が高くなるケースがあるため、買取専門店や不用品回収業者を利用するとよいでしょう。

収納力のある一戸建てに住んでいる場合など、想定以上に物が多い場合もあります。整理したとしても、自宅から物を動かすのが難しくなるケースも見られます。買取専門店の出張買取では、不要品をその場で査定・買取できるためおすすめです。

売却できないものは、不用品買取業者に引取を依頼すれば、リサイクル・リユースされ有効活用されます。

生前整理で出た「物」は『買取むすび』の出張買取が便利

生前整理で出た物を処分する場合、『買取むすび』へ依頼してみてはいかがでしょうか。

生前整理で処分対象となるアイテムは多岐にわたります。そのため、取り扱っている品目の幅が広い買取専門店に一括で査定を依頼するのがスムーズです。

『買取むすび』は金・貴金属・時計・バッグ・切手・カメラ・服・骨董品・楽器などさまざまな品目を買取しています。生前整理で出た不要品は、ゴミと危険物を分別、処分の上で『買取むすび』に査定を依頼してみてください。

また、買取できないアイテムは、不用品回収業者に依頼すれば、不要品の処分がスムーズに行えます。具体的な流れが知りたい場合、以下から気軽にご相談ください。

まとめ:生前整理で出た不要品は『買取むすび』におまかせ

生前整理で処分を決めた物は、まとめて『買取むすび』へ売却を検討してみてはいかがでしょうか。売却する物が多い場合、鑑定士がご自宅に伺う出張買取が便利です。査定やキャンセルは無料のため、ぜひ気軽にご相談ください。

運営会社情報

買取むすび ロゴ
  • 【古物商許可】神奈川県公安委員会許可 第451910009263号

関東・東海地方をメインに買取専門店「買取むすび」を65店舗展開。幅広いジャンルの買取品目を高価買取致します。東証グロース市場(7685)に上場している株式会社BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)グループです。

ご利用はこちらから

買取むすびなら今すぐ無料で査定します! 買取むすびなら今すぐ無料で査定します!

お気軽にご相談ください

0120-444-675

10:00〜19:00 年中無休