執筆:
買取むすび 編集部
カラット数が高い宝石ランキング|価値が高い宝石・希少な宝石・宝石を高く売るコツも紹介
「カラット数の高い宝石が知りたい」
「ランキング形式で見てみたい」
このように考えていませんか?
宝石は美しい輝きから、古くから高い価値が見出されてきました。現代でも宝石には高い価値がつけられており、数十億円もの価格で取引されるケースも珍しくありません。
特に大きな宝石は希少価値があるとして高値で取引されています。宝石の購入を検討しているなら、カラット数の高い宝石や価値のある宝石が何か疑問に思うでしょう。
この記事では、カラット数の高い宝石・価値が高い宝石をランキング形式で紹介します。希少な宝石や価値が上がる可能性のある宝石なども解説するため、ぜひ参考にしてみてください。
目次
カラット(ct)とは?

カラットとは宝石の重さを示す単位です。正式には「メートルカラット」であり「ct」と表記します。
1カラットは0.2グラムに相当し、日本国内では宝石の計量にのみ使用されます。
カラット数が大きいほど宝石も大きくなるため、サイズを示す単位だと誤解されがちですが、あくまでも重さの単位であって、大きさの単位ではありません。
宝石は重いものほど産出量が少なくなるため、カラット数が大きいほど希少性が高まり、高額で取引されます。
宝石の価値はカラットだけで決まるわけではない

宝石を売買する際は、カラットの表記が大きく記載されることが多いため「宝石の価値=カラット数」と思っている人は少なくありません。
しかし、宝石の価値はカラットだけではなく、複数の要素によって決まります。本章では、以下の2つに分けて宝石の価値を決める要素について解説します。
- ・ダイヤモンド
- ・カラーストーンなどの宝石
ひとつずつ見てみましょう。
ダイヤモンド
宝石の価値は、カラット(重さ)だけで決まるわけではありません。とくにダイヤモンドの価値は、国際的な評価基準である「4C」によって総合的に判断されます。
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4Cの詳細
項目 評価基準 カット 研磨の技術・輝きの度合い カラー 無色透明の度合い クラリティ 内包物・傷の度合い カラット 重さ
カラット数が大きくても、カットの技術が未熟で輝きが弱かったり、傷が多かったりすると価値は下がってしまいます。
カラットが小さくても他の3つの要素が優れていれば、価値が高くなることもあるのです。
カラーストーンなどの宝石
ダイヤモンド以外の色石は、カラットよりも色の美しさや希少性によって価値が決まります。
ルビー・エメラルド・サファイアなどの宝石は、カラット以上に色の鮮やかさが重要視されるからです。
たとえば、ルビーの最高品質は「ピジョンブラッド(鳩の血)」と呼ばれ、同じ大きさのダイヤモンドを上回る価値になることもあります。
カラーストーンなどの宝石を評価する基準は以下のとおりです。
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カラーストーンの評価基準
項目 評価基準 色の美しさ 宝石の色合いの鮮やかさや濃淡の度合い 処理の有無 天然のままか人工的な処理が施されているか 希少性 産出量が少ない種類ほど価値が高くなる 産地 特定の産地の宝石は高値になる場合がある 需要と供給 市場トレンドや世界情勢による価格変動
ほかにも、色合いや透明度を向上させるための人工処理の有無・採掘量の少なさによる希少性なども価値に影響を与えます。
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カラット数(重量)の高い宝石ランキング

カラット数の高い宝石TOP3を紹介します。
- ・3位:インコンパラブル|407.48ct
- ・2位:カリナンⅠ|530.20ct
- ・1位:ザ・ゴールデンジュビリー|545.67ct
それぞれ見てみましょう。
3位:インコンパラブル|407.48ct
世界で3番目にカラット数の大きい宝石は「インコンパラブル」と呼ばれるダイヤモンドです。重さは407.48カラットで、洋ナシのようなペアシェイプにカットされています。
このダイヤモンドが発見されたのは1984年。コンゴ共和国の鉱山付近で遊んでいた子どもが発見しました。発見されたときの原石は890カラットもの大きさでした。
その後、15個のダイヤモンドにカットされ、その中で最も大きく有名なもの「インコンパラブル」です。現在はアメリカの宝石商が共同で所有しています。
2位:カリナンⅠ|530.20ct
世界で2番目に大きな宝石は「カリナンⅠ」と呼ばれるダイヤモンドです。重さは530.20カラットもあり「グレート・スター・オブ・アフリカ」という別名も持っています。
このダイヤモンドは、1905年に南アフリカで発見された巨大な原石(約3,100カラット)からカットされたものです。
原石は当時のイギリス国王に献上され、いくつものダイヤモンドに加工されました。その中で最も大きいものがこのカリナンⅠです。
現在はイギリス王室が所有しており、王笏(おうしゃく)の一部としてロンドン塔に展示されています。
1位:ザ・ゴールデンジュビリー|545.67ct
「ザ・ゴールデンジュビリー」は、世界一の重さを誇るダイヤモンドです。重さは545.67カラットで「ファンシー・イエロー・ブラウン」と呼ばれる美しい色をしています。
このダイヤモンドは、1985年に南アフリカの鉱山で発見された755.5カラットの原石からカットされました。
重さもさることながら美しさもトップレベルであり、その輝きはまさに唯一無二です。タイ国王の即位50周年を記念して贈られたもので、現在はタイ王室が所有しています。
価値の高い宝石ランキング

世界で価値の高い宝石TOP3は以下のとおりです。
- ・3位:ブルー・ムーン・ダイヤモンド|約59億円
- ・2位:オッペンハイマー・ブルーダイヤモンド|約63億円
- ・1位:ピンクスター・ダイヤモンド|約78億円
それぞれ解説します。
3位:ブルー・ムーン・ダイヤモンド|約59億円
「ブルー・ムーン・ダイヤモンド」は、約4,320万スイスフラン(当時の為替レートで約59億円)という高値で取引された宝石です。このダイヤモンドは、2015年にスイスのオークションで落札されました。
重さは12.03カラット。鮮やかなブルーの色合いが特徴で、内外部にまったく傷がない最高品質の「フローレス」と鑑定されています。
香港の個人収集家が落札し「ジョゼフィーンのブルームーン」という名前がつけられました。
参考:ABC News「Billionaire buys Blue Moon diamond for 7yo daughter for record $68m」
2位:オッペンハイマー・ブルーダイヤモンド|約63億円
「オッペンハイマー・ブルーダイヤモンド」は、約5,680万スイスフラン(当時の為替レートで約63億円)で落札された価値のある宝石です。
2016年にスイスのオークションで落札され、当時の落札価格としては史上最高額を記録しました。重さは14.62カラットで、鮮やかなブルーが特徴です。
エメラルドカットが施されており、その輝きは見る人を圧倒すると言われています。
ダイヤモンド業界の重鎮であるフィリップ・オッペンハイマー氏がかつて所有していた歴史あるもので、世界中のコレクターから非常に高く評価されています。
参考:The Guardian「Oppenheimer Blue diamond sells for world record at auction」
1位:ピンクスター・ダイヤモンド|約78億円
世界で最も高い価格がつけられた宝石は「ピンクスター・ダイヤモンド」で、約7,120万ドル(当時の為替レートで約78億円)もの価格がつけられました。
59.60カラットもあるこのダイヤモンドは、名前のとおり鮮やかなピンク色が魅力的です。
ピンクダイヤモンドは産出量が非常に少なく、一般的なダイヤモンドの1万分の1ほどしかありません。希少なカラーも価値を押し上げた要因と言えるでしょう。
2020年に、主な産地であるアーガイル鉱山が閉山したため、今後さらに価値が上がる可能性のある宝石だと言われています。
参考:
BBC NEWS「Diamond to be sold by Sotheby’s at record price of $60m」
BBC NEWS「Pink Star diamond fetches record $83m at auction」
世界四大宝石

宝石として知られる鉱物は多岐にわたりますが、その中でも特に価値が高いとされているのが「世界四大宝石」です。世界四大宝石に数えられているのは以下のとおりです。
- ・ダイヤモンド
- ・ルビー
- ・サファイア
- ・エメラルド
それぞれ解説します。
ダイヤモンド
ダイヤモンドは「宝石の王様」として知られ、世界四大宝石のなかでも特に高い人気を誇ります。最大の魅力は、圧倒的な硬さと永遠に変わらない輝きです。
ダイヤモンドの硬さはモース硬度10(10円玉のモース硬度は3.5)と、地球上で最も硬い物質とされており、ギリシャ語の「征服されない」が語源となっています。
「永遠の愛」の象徴とされているため多くの婚約指輪に選ばれる理由です。
ルビー
ルビーは「宝石の女王」と呼ばれ、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ耐久性の高い宝石です。
無色透明なコランダムという鉱物が、地中で酸化クロムと結びつくことで美しい赤色に発色します。
酸化クロムが生成される場所は限られているため、ルビーはとても希少な宝石です。
とくに、ミャンマーのモゴック産で採れる「ピジョンブラッド」と呼ばれる種類は、鳩の血のように鮮やかな赤色で、同じサイズのダイヤモンドを上回る価値になることもあります。
サファイア
サファイアは、ルビーと同じコランダムという鉱物の一種です。赤色以外のすべてがサファイアと呼ばれます。
一般的に青色が有名ですが、じつはピンクや黄色などさまざまな色が存在しており、豊かな色彩が存在するのが特徴です。
サファイアの価値は主に、色の鮮やかさ・透明度・輝きで決まります。なかでも最高品質とされるのが、深く鮮やかな「コーンフラワーブルー」です。
コーンフラワーブルーは、産地がインドのカシミールに限定されており、コレクターの間では幻の宝石として知られています。
エメラルド
エメラルドは古代エジプトの女王クレオパトラが愛したとされ「愛の石」とも呼ばれる神秘的な宝石です。
ベリルという鉱物の一種で、クロムやバナジウムを含むことで特有の美しい緑色になります。最高品質とされているのは、わずかに青みを帯びた深く鮮やかな緑色です。
有名な産地はコロンビアのムゾー鉱山であり、採れるエメラルドは美しい色と高い透明度から、高い価値がつけられています。
世界三大希少石

世界には価値の高い宝石の称号である「世界四大宝石」のほかにも「世界三大希少石」という称号が存在します。
宝石の中でも採掘量が少なかったり、独特の色合いで輝いたりなどを理由に希少価値のある3つの宝石が選ばれています。世界三大希少石は以下のとおりです。
- ・アレキサンドライト
- ・パライバトルマリン
- ・パパラチアサファイア
ひとつずつ見てみましょう。
アレキサンドライト
アレキサンドライトは、光の種類によって色が変わる「変色効果」を持つ珍しい宝石です。
太陽光の下では青みがかった緑色に見えますが、白熱灯の下では赤紫色に変化するため、「昼のエメラルド・夜のルビー」とも呼ばれます。
発見されてからの歴史は浅い宝石ですが、美しさと希少性から「世界三大希少石」のひとつに数えられます。
現在、ブラジルやマダガスカルなどで採れますが、ごくわずかなため市場で見かけること自体が非常に稀な宝石です。
パライバトルマリン
パライバトルマリンは、まるで自ら発光しているようなネオンカラーが特徴の宝石です。
とくに鮮やかなネオンブルーのものは「幻の宝石」と呼ばれ、高い価値があります。
最初にブラジルで発見されましたが、鉱山がすでに閉山したと言われているため、現在では「幻の宝石」と呼ばれるほど希少性が高まっているのです。
産出量は非常に少なく、ダイヤモンドよりも希少だといわれることもあります。
そのため、たとえ小粒なものでも高値で取引されており、世界中のコレクターから熱い注目を集めています。
パパラチアサファイア
パパラチアサファイアは「サファイアの王」とも称される希少な宝石です。
名前はスリランカの言葉で「蓮の花」を意味し、ピンクとオレンジが絶妙に混ざり合った色合いが特徴で、高い人気を誇ります。
サファイアの一種であるため、非常に硬く耐久性に優れている点も特徴です。
特にスリランカ産のものは、色のバランスがとれていて透明度が高いため、最高品質とされています。
「貴石」に分類される人気の宝石一覧

世界四大宝石・世界三大希少石には選ばれていないものの、美しい輝きを持つ貴石はいくつもあります。「貴石」とは、希少性・硬度が高く、美しい宝石の総称です。
宝石は、装飾石全体を意味する言葉であり、貴石はその中でも価値の高い石を指します。ダイヤモンドやルビーも貴石に該当する石です。
貴石に分類されない装飾石は「半貴石」と呼ばれています。本章では、貴石に分類される人気の宝石をいくつか紹介します。
- ・タンザナイト
- ・オパール
- ・スピネル
- ・トパーズ
- ・アクアマリン
- ・翡翠
ひとつずつ見てみましょう。
タンザナイト
タンザナイトは、タンザニアのごく一部の地域でしか採れない希少な宝石です。見る角度によって青や紫に見える「多色性」と呼ばれる性質を持っています。
とくに色が濃く、透明度の高い大きな石は非常に価値が高い傾向があり、世界四大宝石に匹敵するとも言われています。
オパール
オパールは、見る角度によって虹色に輝く「遊色効果」という特性を持つ宝石です。オパール内部の構造が光を分散させることで生まれる美しい現象です。
硬度は貴石の中では柔らかい部類ですが、美しさから宝石として高く評価されています。
とくに、色が濃いブラックオパールや鮮やかなファイヤーオパールは希少価値があり、高値で取引されています。
スピネル
スピネルは、かつてルビーと間違えられていたほどルビーによく似た特徴を持つ宝石です。特にルビーに似た鮮やかな赤色のスピネルは高い価値があります。
希少性が高く世界的な需要が高まっているため、最近では価値が上昇傾向です。高級ジュエリーブランドでも取り扱いが増えており、今後ますます注目される宝石といえるでしょう。
トパーズ
トパーズは、さまざまな色を持つ宝石です。比較的安価なものもありますが、色が濃く透明度の高いものや希少な色のものは高値で取引されます。
トパーズのなかでも最高級品とされているのが、ブラジル産の「インペリアルトパーズ」です。
じつは日本でもかつて品質の高いトパーズが採れる産地がいくつかあり、アメリカの博物館には現在でも日本のトパーズが所蔵されています。
アクアマリン
アクアマリンは、エメラルドと同じベリルという鉱物の一種で、名前のとおり「海の水」のように澄んだ水色や青色が魅力的な宝石です。
色が濃く透明度が高く、内包物が少ない大粒のものは非常に価値が高いとされます。高品質のアクアマリンが採掘されている産地はブラジルのサンタマリア鉱山です。
比較的入手しやすい宝石ですが、品質の高いものは高値で取引されています。
翡翠
翡翠は「日本の国石」に指定されている宝石で、美しい緑色に輝きます。
翡翠には「ジェダイト(硬玉)」と「ネフライト(軟玉)」の2種類がありますが、貴石として価値があるのはジェダイトです。
最高級品は「ろうかん」と呼ばれており、ミャンマーで採掘されます。
透明度を高める加工がされたものは価値が低くなる傾向があるため、購入時には処理の有無を確認することが大切です。
これから価値が上がる可能性がある宝石

今後、価値が上がると予想される宝石は供給が少なく需要が高いものです。筆頭として、非加熱・無処理のルビーやサファイアが挙げられます。
市場に出回るほとんどの宝石は加熱処理されていますが、天然無処理のものは非常に希少なため、高値がつけられるのです。
また、産出量が極めて少ない世界三大希少石も今後さらに価値が上がる可能性があります。
パパラチアサファイアやアレキサンドライトは、すでに価格が高騰していますが、コレクターからの注目が集まっているのが現状です。
そのほか、グリーントルマリンやタンザナイト、スピネルも需要の増加から価値が上がると予想されています。
宝石を購入する際にチェックしておきたいポイント

宝石を購入する際は、以下のポイントをチェックしておきましょう。
- ・宝石の品質と市場相場
- ・処理の有無
- ・産地
- ・販売店の信頼度
ひとつずつ解説します。
宝石の品質と市場相場
宝石を購入する際は、品質と市場相場をチェックしておきましょう。同程度の品質の宝石を市場相場に照らし合わせれば、価格が適正かどうか判断できます。
同じ種類の宝石でも、色・透明度・傷の有無などによって価値が大きく異なるうえに、市場相場は常に変動します。
そのため、購入時に最新の情報を確認して適正価格で購入できるようにしましょう。
処理の有無
宝石の中には、見た目を良くするために加熱処理やオイルの含浸など、人工的な処理が施されているものがあります。
人為的に処理されたものは天然のままの宝石に比べて価値が低い傾向です。そのため、品質を重視して購入するなら、天然無処理の宝石を選ぶのがおすすめです。
産地
宝石は産地によっても価値が大きく変わります。同じ種類の宝石でも、特定の産地で採れたものは高品質とされ、高値で取引されているためです。
たとえば、ルビーならミャンマー産、エメラルドならコロンビア産が最高級とされています。
産地によって見た目や品質に違いが出ることも珍しくありません。高品質の宝石を購入したい人は、産地についても確認することをおすすめします。
販売店の信頼度
宝石を購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが重要です。宝石の品質や価格は、専門知識がないと見極めるのが難しいためです。
信頼できるお店であれば、宝石の品質を証明する鑑定書や鑑別書を提示してくれます。また、産地や処理の有無についても正確な情報を教えてくれるでしょう。
後悔のない買い物のために、お店選びは慎重になることをおすすめします。
宝石を高く売る4つのコツ

持っている宝石を売却予定なら、以下のポイントを押さえておきましょう。
- ・お手入れする
- ・付属品を揃える
- ・需要が高い時期を狙う
- ・信頼できる買取業者を選ぶ
ひとつずつ解説します。
お手入れする
たとえ価値の高い宝石でも、汚れやキズがついたままだと査定額が下がってしまいます。柔らかい布で表面の汚れを優しく拭き取るだけでも効果的です。
ただし、硬度の低い宝石を強く磨けばキズがつく恐れがあるため、優しく丁寧に扱いましょう。少しでも綺麗な状態で査定に出せば、より高い買取価格が期待できます。
付属品を揃える
宝石を売る際は、購入時の付属品をすべて揃えましょう。付属品とは、保証書・鑑定書・箱・専用ケースなどです。
付属品が揃っていると、宝石の価値を証明しやすくなり、査定額のアップが期待できます。
とくに、鑑定書は宝石の品質を客観的に示す資料となるため、有無で査定額が大きく変わることがあります。
需要が高い時期を狙う
宝石を売る際は、需要が高まる時期を狙いましょう。ボーナスシーズンやクリスマスなどのイベント前は、プレゼント用に宝石の需要が高まる傾向があります。
需要が高まると買取価格も上がりやすくなるため、より高い値段で売れる可能性が上がるでしょう。
信頼できる買取業者を選ぶ
宝石を売る際は信頼できる買取業者を選ぶことが重要です。宝石の価値を正しく見極めるには専門的な知識が欠かせません。
実績が豊富で宝石に詳しい鑑定士がいるお店なら、一つひとつの宝石の価値を丁寧に査定し、適正価格を提示できます。
信頼できるかどうかは、口コミ・買取価格の説明の丁寧さ・買取実績などを確認しましょう。複数の買取業者へ査定依頼して買取価格を比較するのも良い方法です。
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4Cの評価基準はもちろん、カラーストーンの価値を左右する色の濃さ・透明度・産地といった細かな点まで正確に判断し、適正な価格を提示します。
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| 買取方法 | 特徴 |
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| 宅配買取 | ・宝石を『買取むすび』へ宅配
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まとめ:自分に合った宝石を手に入れよう

宝石は色合い・輝きなど、種類が豊富にあるため、見比べてみて自分に合ったものを見つけましょう。
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